2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

バスルームの明かりが灯り、シャワーの音がザーッと流れる。


ますます緊張が募ってきた。


バスルームには鍵がない。


開ければ今、シャワーを浴びている彼女がいるわけだ。



そう考えるだけでドキドキしてしまう。


俺はどうしてこうもそーゆーのに免疫が無いだろう。


本当に俺はポンコツだ。


どっかのAVみたいに、そのままバスルームに押し掛けて、おっぱじめることも考えてはみたものの、それは俺のポリシーにはそぐわない。


こんなところでそんなポリシーを振りかざすのもどうかとは思うのだが。



石鹸の香りが立ち込める。


ちょうど今、体を洗っているところなのだろう。


それから再びシャワーで洗い流そうとか聞こえてた。

その後バスルームに上がる音が聞こえた。