2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

でもこのくらいのことしか考えつかない俺。

ボキャブラリー不足というか…いやただ単に経験不足なだけなのだ。


それを証拠に声が震えてしまっていたじゃないか。


しかもただ陳腐な言葉を言っただけじゃなく、大根役者よりも下手な棒読み緊張感と言い慣れてない感を出しまくっていた。

なんていうセリフなんだ。


はたから見たら腹を抱えて笑ってしまうことだろう。

だが笑えない。なんせここにいるのは僕と彼女の2人だけなのだから。


しかも彼女はピクリとも笑ってなんかいない。


もはや逃げ道はないわけだ。


もっぱら自分から逃げ道をふさいだのだけれども。