2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

ホテルには暖房がよく効いていた。勢いで中に入ったが、正直どうしていいかよくわからなくなっていた。


情けないにも程がある。


さっきまでの勢いは一体どこに行ってしまったんだろう。


本当に俺って言うやつは… 。


・・・


変な沈黙が流れる。


このホテルの鮮やかな看板のネオンに、舞い散る雪が照らし出されていた。



外はやけに静かだ。


だが、僕は内心正直焦っていた。


外のように穏やかにはいられなかった。



こんな時でもあいつや柳田は、スマートにこなしていくんだろうな。


全く憎たらしさ。


って彼女の前で彼女の元カノのことを考えてしまう俺もどうかしている。