2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

でも…それがまたたまらなくて、僕の心のひだをくすぐる。


またかよ。


さっきもしただろと思わなくもないが、でも喜びに満ちていた。


やはり心地よいことは何度やってもよい。


僕はあたたかくてやさしいキスをして、それから、彼女を強く抱きしめた。凍てつく夜にぬくもりを感じた。


ぬくもりというベールに包まれているというかむしろ暑いくらいだった。


僕は彼女に言った。


「今日は大丈夫?」


「…何が…?」


「わかってるくせに」


彼女は再び顔を赤らめた。


こんなところがいちいち可愛すぎる。