2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

ほほう。それは流石の俺でもわかりやすい。

あいつにしては妙に説得力のあることを言うじゃねぇか。


じゃあその真実の愛とやらに変わるまで、この今の幻想お楽しみ、そこから愛し抜こうじゃねーか。


その挑戦状受けてたつ。


ってそんな恥ずかしいことを考えてみたりもする。


言葉にはとてもじゃないが言えないが。
彼女が恥ずかしそうに訊く。


「ねぇ…」


「ん?どうした」


彼女が少し顔を赤らめた。


「もう一回キスして。それからね…」


もじもじしながら言った。


「ギューッとして」


恥ずかしそうにそう言った。