そこへ現れたのは隣の国の王子様でした。 白雪姫様は王子様に 「どうか、このドワーフたちを助けてはくれないでしょうか。」 王子様は白雪姫様の美しさに惚れ込み、 なんとしてでもドワーフを助けてやらねばと思いました。