私の素敵な婚約者

すると澄野くんは顔を赤くして

「またな」って言った。

そして私はママの会社へ向かう。

ついたころには30分たっていた。

「あら〜澟〜♡」

♡をつけて呼ぶのはただ一人だけ。

「ママ〜」

私のママ。