そのまま勢いよく私を抱きあげると歩き出す快 スタイリッシュなライトに手をかざすと何トーンか光がダウンした。 うっすら見える快の顔 こんな状況なのに安心するってなんだろう。 快・・・って。 抱き合ったりキスしたり そんなのは何度もある だけどこーゆーのは・・・・・ない。 ゆっくり押し倒される。 ドキドキが聞こえるんじゃないかって気が気じゃない。 「言っとくぞ」 「ん、、なに」 「寂しいとか思い出したとかそんなんじゃねーからな」 「・・・・・・」 ・