「子供かよ」 「・・・・・」 「笑。こればっかりは克服不可能か。」 背中を規則正しく行き来する温かな手。 「落ち着いた?」 「ん」 「じゃちょっと懐中電灯とってくるから」 「ぇぇ~」 「すぐもどる」 「行くよ。一緒に 「どんだけだ笑。あぶねーからココにいろ」 サって離れた快が何語かわからない歌を歌いながら遠くに行くのがわかった。 その歌はずっと聞こえていて・・・ 私が好きな人の歌。 ・