病室に着くと、楓の身体に、色々な機械が装着してあった。 すると、すぐにお母さんが近よって来て、 「颯太くん、ごめんなさいね。楓、今、呼吸器でなんとか、息が出来てるの。でももしかしたら、このまま………」 俺は、すぐさま楓のそばにいった。 「楓!!楓!!お願いだから、目を開けろよ!!楓ーーー!!」 「そ………………た………?」 「か、えで?楓か??大丈夫か?」 「そ…………た……………」 「なんだ?どうした?」