バスケばかな私の彼氏♡




1時間後


楓は、やっと泣き止んだ。


お母さんは気を使ってくれたのか、今はいない。


俺は楓に優しく話掛けた。



「楓………。」



すると、楓はビクッと体を震わせ



「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい………」



と、何度も謝ってきた


「楓は悪くないから、そんな事いうな。」


と俺が言っても、ずっと謝っている。



俺は、楓を抱き締めた。



すると、楓の言葉がは止んだ。



「ごめんな。楓。俺、また守れなかったな………。楓はよく頑張ってくれた。ありがとな………。」