バスケばかな私の彼氏♡




私はリビングへ入った


「颯太!!なんでいるの?私、すっごいひどいこと言った。それなのに………うっ」



私は、涙のせいで、そこから言葉が出なかった。


「楓は、悪くない。俺のためを思ってあんな事行ったんだろ?知ってるよ。楓の思っていることなら」


どうしよう。嬉しすぎる………



「ありがと、そ、、た。ありがとう………颯太………。」



私は何度も繰り返した。