バスケばかな私の彼氏♡



それから、私は部屋に戻り、疲れて眠ってしまった。





どれくらい寝たのだろう?



ふと、目を覚ますと一階のリビングから、誰かの話し声が聞こえた。


こんな時間に誰だろう?




不思議に思い、一階に降りてリビングのドアの前でこっそりと話を聞いてみると………






「………。」



思ってもみなかった人の声が聞こえてきた。