バスケばかな私の彼氏♡




「ありがとうございます」



と言って、俺は全速力で走った。



近くの倉庫はあそこしかない。早く楓を助けなきゃ。




倉庫に着いた。楓がさらわれてからかなりの時間が立っていた。






バンッ




「おい、楓を返せ」



と、言ったが中には楓が1人しかいなかった。



「楓!!楓!!!」




「ん……そ……た?」



「楓か?ごめん。楓、ごめん。」



俺はひたすら謝り続けた。