もしもあたしの彼氏が、、

「ん、、ここは?」

目を開けると何もない真っ白な世界にいた

「まさか、、死んでもうた!?」

「ふふっ(笑)ちゃんと生きてますよ~」

と後ろから声がかかった

「あの、、ここは?」

「ここは私の架空世界です!そしてこの世界に楓さんをつれてきました!」

ええええ!架空世界!?

「でも、、あたしがここに来たら家族が心配するんじゃ、、?」

「大丈夫です!現実世界の時間は止めてますし♪」

無茶振りすぎるけど、、すごいなぁ~女神様って、、

「ではお礼をさせていただきますね!」

「ええ!?そんなカレーごときでお礼なんか良いですよー!」

「お腹を空かせている私を助けた恩人さんですから♪遠慮しないでください!」

そんなにお礼がしたいのか~、、どんなのか楽しみ♪

「どんなお礼なんですかー?」

「もしも楓さんの彼氏が俺様だったら、、という架空世界で1年間を過ごしてもらいま

す!」

どんな世界だよっ!!