もしもあたしの彼氏が、、

「、、、う、、あ、あの~」

あたしはおずとおずと声をかけた

「、、、、」

が返事なし、、寝てるのかな、、でも寝息が聞こえないし、、もしかして、、死んじゃっ

てるとか!?

「楓~ご飯よー!下りてきなさい~」

「あ、うん!」

でもこの人どうしよ、、そう思いながらあたしはドアを開けた、、

「良い匂い~今日はカレーかなー♪」

「カ、、カレーですかっ!!それ私の大好物ですっ!!食べたいですっ!!」

「うわああああああああああ!!!動いたああああああああああ」

びっくりした、、心臓に悪い、、でも綺麗だなぁ~

その人は長い綺麗な髪に白のドレス、、そして杖らしきものも持っている

「きれいだなぁ~」

「あ!あの!!カレーって聞こえたんですけど!!それ私の好物ですっ!!食べさせてく

ださいっ!!」

「え、や、あの、、」

「お願いします!!お腹空いてるんです!!」

その人は涙目になりながらそう言った。

さすがにそんな涙目で言われたら女のあたしでもダメだよ、、

んにしても、、

「カレー食べさせてください!お願いします!!」

しつこいな~この人、、まぁ、今日は2階で食べよっかな~