『ボソよかった聖香まだいるね』
「ボソ他の人も結構いるけどね」
運よく聖香がこっちを見てくれたから聖香に口パクでちょっと来てくれる?といったすると聖香も口パクでわかったっといっていた
私達は音楽室から少し離れたところで話をすることにした
『急にごめんね..私達聞きたいことがあってきたんだ』
「うん聞きたいことって?」
『Bチーム何人のこってる?』
「私あわせてたぶん六人だよ」
『そっかわかったありが「バァン!!」』
私がありがとうと言おうとしたとき聖香が倒れ私の頬に生ぬるく真っ赤な液体が飛び散ってきた…..
『あぁ..…..せい…か?…..…』
私は聖香にすぐに駆け寄った…..
でもどんどん血が流れ出てくる私は血がでないように傷口を手で塞いだが血は止まらない..それにつれて聖香はどんどんつめたくなっていくいつしか私と聖香の回りは聖香の血の海になっていた…..
『聖香?!!聖香?!!!まさか死ぬとかないよね?!!!ねぇなんとか言ってよ?!!!』
由衣はその光景を見たく無いのか目をふさいで座り込んでいる
誠吾は放心状態に近い状態だ
聖香は首を撃たれて..即死だった…..
私ははっとして弾が飛んできた方を見たするとそこには龍がいた…..
「お前が悪いんだよまさか敵チームと仲良くしてるなんてなお前は俺達Bチームを裏切ったんだだから俺が天罰を下した!!アハハハアハハハハハハハハハハハ」
イ..イカれてる…..こんな状況だからイカれてしまったんだ…..
私はすぐに龍をぶん殴ってやりたかったいや殺してやりたかった..でも走って逃げてしまった
『聖香、ごめん、ごめん私が聖香を呼び出したから…..ほんとにごめん、ごめん、ごめんねごめんごめん』
私は何度も聖香に謝ったでも聖香は一度も返事をしてくれなかった…..
私はまた..大切な人を死なせてしまった…..

