「で?話ってなに?」
「さっさとしてほしいんだけど」
「うちは今までクラスメートだったやつをそんないいようで殺してるってことがいやなの」
「はぁ?どうせ生き返るんでしょ?なら別に殺したっていいじゃん」
『それ、誰に聞いたの?まさか自分達の考えじゃないよね?』
「はぁ?そんなの聞かなくてもわかるでしょ!誰が本当の殺し合いなんてさせるの?」
『もしもの事を考えて無いわけ?!じゃあなんで私らだけ殺し合いしてるの?生き返るんだったら全校生徒でやっても同じじゃない!』
「ちょっとまって」
会話がヒートアップしてきたところを千明が止めてくれた
もし止めてくれなかったら向こうの三人は武器を出してきたかもしれないから
「はぁ..つまり花音達は生き返ると思って遥を殺したんだね」
『でも武器は本物だよ?生き返るの?本当に』
「そんなの知らないわよっ!!」
「あんた達...本当に腐ってるね」
バァン!!バァン!!バァン!!
「え?」
千明は花音達の横ギリギリを撃った..あと数ミリずれれば頬に当たっていただろう
「ぶ...武器は使わないって約束だったでしょっ!!!」
「でも話し合いは終わった後だから...それとこれだけは言わせて’’死んだやつは生き返らない’’」
そう言って千明と朋は行ってしまった..

