「あー、これなら大丈夫だ。ここを、こうして…」 修正の仕方を教える。 …つーか、近くね? はなしてる間もふむふむと頷きながら頬がくっつきそうなくらいまで近づいてきた。 「以上。わかったか?またわからなかったらもってこい。」 「ありがとうございますぅ。ところでぇ、和樹様は今晩予定ありますかぁ?」