「あのお二人は初めから出会うはずだったんですよね、きっと。」 「ああ、そうだな。まさかこんな昔から惹かれ合うとは…。相当だな。」 そんなこんなで2人のお茶会は幕を閉じた。 そして…。 和樹と優華がこの秘密を知るのは、もう少し、先のこと…。 完