旦那様は御曹司!? 下


「…そうだな」

俺は苦笑しながら続けた。

「俺の…婚約者になれ、優華。」


優華が嬉しそうに頷いた。

その様子が可愛くて愛しくて…

「…!!」

思わずそのままキスしてしまった。