旦那様は御曹司!? 下


あたしたち2人で出口に進み、外にでようとしたそのとき…。

「優華!」

後ろから斗真の声が聞こえてきた。

「どうしたの!?」

ママが振り返り聞く。

すると、斗真が何かを差し出してきた。

「やっぱり、お前にはこれが必要だよ。」