「え!?…あ、いや、なんだ、それ?俺は知らないから…。」 「この字、和樹さんのですよね?」 赤くなる和樹さん。 なんか、サンタクロースになって枕もとにプレゼントなんて…可愛いかも。 ふふっと笑うと、和樹さんもつられて笑った。 「でも…似合ってんな、やっぱり。」