ー…ギィ 「あ、和樹さん。おはようございます。」 「おう…。」 和樹さん、ちらちらとあたしをみてる。 ちょっと意地悪していいかな?いいよね、いつもあたしがされてるんだし。 「このネックレス、可愛いですね。ありがとうございます。和樹さん。」