旦那様は御曹司!? 下


俺の唇に、優華の唇を重ねていた…。


そっと離れると、優華はガバッと布団をかぶり、そっぽを向いたまま呟いた。

「これでいいです…。プレゼント兼、この前の…仕返しです。」


…!

そのかわいさに、俺は思わず赤くなってしまった。

そして、なにもいわずに部屋を出た…。