『もういいです!勝手にしてください!』 ハナはブチギレて一方的に電話を切った。 なんなんだよ、ったく。 けど、ハナがあんなに怒るなんて珍しい…優華の誕生日がなにか… 執事が言ってた日付………!! 今日!? 俺は急いで荷物を持ち、フロントに走る。