~和樹side~
誕生日以来、特に変わったこともなく俺たちは過ごしていた。
今日から新しい企業との取引が始まる。
そっちに集中していて、俺は執事の声が聞こえていなかった。
「…さま、和樹様!」
「え?あ、ああ。ごめん。ぼーっとしてた。」
「ですから、和樹様も、優華様のお誕生日をお祝いしてはいかがですか?」
…それもそうだな。
「で、いつか知ってるのか?」
誕生日以来、特に変わったこともなく俺たちは過ごしていた。
今日から新しい企業との取引が始まる。
そっちに集中していて、俺は執事の声が聞こえていなかった。
「…さま、和樹様!」
「え?あ、ああ。ごめん。ぼーっとしてた。」
「ですから、和樹様も、優華様のお誕生日をお祝いしてはいかがですか?」
…それもそうだな。
「で、いつか知ってるのか?」

