「買ってきたわ。次いきましょ!」 「…え?あ、ああ…。」 こうして俺は、ユキと共に一日を過ごした。 「あーたのしかった!また誘ってよ?」 「ああ、分かった。」 「じゃあおやすみ~!」 ユキは手を振って、走り去っていった。