逆らわせない

のっけから激しい畠山君。

「ああっ、そんな!掻き回さないでっっ!」

「よぅくほぐさないとね…」

「だめっ!激しすぎるっっ!」

私は首を振って拒絶する。

幾ら何でも酷い。

こんなにされたら…。

「噴いちゃうっっ!」

「いいじゃないですか、今更でしょう?」

サディスティックな笑みを浮かべ、中を激しく蹂躙する畠山君。

「ほら、めぐる」

彼は昂ってくると、私の下の名前で呼ぶ。

「僕の前で噴いてみせろよ!恥ずかしい姿を見せてみろ!」

「あぁあっ!」