*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~

「10番の方……いらっしゃいませんか?」

「は、はい…」

「私達です…」

「あ、いらっしゃいましたか!よかった。では、どうぞー!」


その言葉を聞いて二人は足を震えさせながら舞台へと歩いていった