「深いとこ行こ。」 「えぇ」 「嫌??」 そ、そんな仔犬みたいな目しないでよ!! 逆らえないじゃん…… 「い、嫌じゃないです…」 「んじゃ行くぞ。」 俊は浮輪に乗ってる私を連れてどんどん進んで行く。 あっという間に白い砂浜から離れて行く。 .