「俺今日はもう学校行かねぇから。」 「私もそうする。」 「俺、今からダチと遊んで来る。」 「えっ。一緒にいれないの?!」 「ごめんなっ」 バタバタ… 「あ〜ぁ。俊帰っちゃった;;;」 一人でつぶやいていると外から男の子と女の子の声が聞こえてきた。 「この声って俊だよね……」 私は気になって窓を開けて覗いて見た…… 「……っっ…………」 そこにいたのは……… 俊と 私が知らない凄く可愛い女の子だった……… .