2人きりの静かな部屋で
天城先生と交わす初めてのキス。
優しく、ゆっくりと
丁寧に味わうように
天城先生の唇が動く。
「……んっ。」
コドモの私は先生にされるがまま。
ファーストキスじゃないけど
こんなキスは初めて。
何だか心地良くてうっとりしそう。
そう思った時
先生の両手が頬から離れた。
そっと抱き寄せられた私のカラダは
キスをされたまま向きを変えられ
私の背中はシンクの横の壁に
抱き締められた状態で押し付けられた。
「…せんせ……んんっ!」
途端にキスは深くなり
先生の舌がスルリと
私の口内に侵入した。
「………!!」
思考回路がストップしそう。
カラダも硬直するのを感じる。
うん!?今、舌が入ってる!?
これってまさか…。
以前りっちゃんが言ってた
ディープキス!?
「……んーっ。」
何だか苦しいようで変な感じ。
私はディープは初めてなのに…。
どうしたらいいの?
絡まる先生の舌に
私の舌とココロが戸惑う。
その時、急に先生の舌が離れ
重なっていた唇も離された。
何が何だかわからない気分の中で
天城先生は私を見つめたまま
「…光華。俺のキス嫌だったか?」
と言いながら
戸惑ったような表情をした。
私は慌てて首を横に振った。
「…違うのか?
花村が急に硬直したから…。
どうかした?」
先生は不安そうになおも私を見つめる。
「……あっ、あの…その…。」
何と言えばいいのか
恥ずかしくて躊躇ってしまう。
「…どうしたんだ?」
私は紅くなって俯いた。
天城先生と交わす初めてのキス。
優しく、ゆっくりと
丁寧に味わうように
天城先生の唇が動く。
「……んっ。」
コドモの私は先生にされるがまま。
ファーストキスじゃないけど
こんなキスは初めて。
何だか心地良くてうっとりしそう。
そう思った時
先生の両手が頬から離れた。
そっと抱き寄せられた私のカラダは
キスをされたまま向きを変えられ
私の背中はシンクの横の壁に
抱き締められた状態で押し付けられた。
「…せんせ……んんっ!」
途端にキスは深くなり
先生の舌がスルリと
私の口内に侵入した。
「………!!」
思考回路がストップしそう。
カラダも硬直するのを感じる。
うん!?今、舌が入ってる!?
これってまさか…。
以前りっちゃんが言ってた
ディープキス!?
「……んーっ。」
何だか苦しいようで変な感じ。
私はディープは初めてなのに…。
どうしたらいいの?
絡まる先生の舌に
私の舌とココロが戸惑う。
その時、急に先生の舌が離れ
重なっていた唇も離された。
何が何だかわからない気分の中で
天城先生は私を見つめたまま
「…光華。俺のキス嫌だったか?」
と言いながら
戸惑ったような表情をした。
私は慌てて首を横に振った。
「…違うのか?
花村が急に硬直したから…。
どうかした?」
先生は不安そうになおも私を見つめる。
「……あっ、あの…その…。」
何と言えばいいのか
恥ずかしくて躊躇ってしまう。
「…どうしたんだ?」
私は紅くなって俯いた。
