『さっきはごめんね。』
夜。自室にてメールを打つ。羽衣ちゃん宛だ。
送信っと。
「ハァ~」
ピロロロロッ!
早っ!?
『気にしないで。愛花が決めたことなら口出ししない。こっちも悪かった。ごめん。』
「羽衣ちゃん……。」
うん。決めたよ。ちゃんと応援するって。
佐々木さんと上手くいけば、私は大賀のこと諦められると思うし。
「よぉし!!やるぞ!!」
私はベッドの上で高々と拳を突き上げた。
好きな人の幸せは私の幸せだもん。
夜。自室にてメールを打つ。羽衣ちゃん宛だ。
送信っと。
「ハァ~」
ピロロロロッ!
早っ!?
『気にしないで。愛花が決めたことなら口出ししない。こっちも悪かった。ごめん。』
「羽衣ちゃん……。」
うん。決めたよ。ちゃんと応援するって。
佐々木さんと上手くいけば、私は大賀のこと諦められると思うし。
「よぉし!!やるぞ!!」
私はベッドの上で高々と拳を突き上げた。
好きな人の幸せは私の幸せだもん。

