前世の私と今の君


うっ!!

俺は自分の首をみてみたそこにはまえにはなかった桜のあざがあり、あれは夢ではなかったと物語っている、

そんなことを思っていると桜が起きた、

光「桜??」

桜「ん、んーー!ここどこ??」

光「俺の部屋」

桜がおれを覚えてなかったらどうしょうと不安が出てきた、

桜「えっ!?こう……光先輩!?」

あ、いまこうまって言おうとした、

光「桜、もう俺はさよのこと思い出したよ??」

桜「うそ!?本当!?」

光「本当だよ」

すると桜は気が抜けたように地べたにすわった

光「さよ、大丈夫??」

桜「うん、大丈夫……」

光「よいしょっと」

すると光は座ってる桜を抱きかかえた

桜「こ、こうま、な、なにしてるの!?」

光「え?なにって、お姫様抱っこ?」