お父様!??
光「ち、ちょっとまて、お父様って……」
??「「おとーーさまはおとーーさまー!!」」
?「すっごくこわいよ?」
?「すっごくやさしいよ?」
ど、どっちなんだ……
しばらく歩いていると、でっかい扉の前で止まった、
??「「ついたーー!!」」
扉を開いたらそこにはとてもイケメンの男の人が椅子に座っていた、
??「「おとーーさまー!つれてきたよー!!」」
?「おお、そうか、お前がこうま、いや光だったかな??」
光「はい、こうま、いや光です。」
??「お前は、桜が好きか??」
光「え……なぜ桜を……」
??「よいから好きか??」
前までは鬱陶しい存在だった桜、でもそんな毎日が普通になってなぜか桜がいたときは毎日がとても楽しかった、
光「はい好きです」
?「そうか、しかしお前は思い出すのが遅すぎた、」
遅すぎた??なにを言っているのだろうか、
?「鈴、風、あれをもってこい」
鈴、風「「はぁーーーい!」」
二人が持ってきたのは一枚の紙、
そこには、
桜のあざといっしょの形をした模様が描かれていた、
?「桜はこの模様をえて、私に望みを言った、彼と共におんなじところに魂をおいてと、」
魂??
?「魂とは、来世の約束をはたすため、その契約書があのあざだ、私と桜の契約は16年でお前を見つけ、思い出させて来いということだった、」
16年……まさか……
?「そうだ、16年、桜がいなくなった日だ、まぁその契約には続きがあってな、最後に自分がそいつに必要かどうかをきき、必要だったらあと1年追加、違ったら記憶を消すことだ」
っ……!!
光「だから、桜はあのあと俺の記憶が何もなかったんですね……」
俺が楽っと言ってしまったから、
?「のう、思い出してもらいたいか??
」
もちろん答えは
光「はいっ!」
?「では、私と契約しょう、」
契約??

