前世の私と今の君


光「これが俺だと!?ありえねぇ……」

由宇「ね?愛おしそうな目でしょ?」

由宇は呆れているように言ってきた

俺は由宇が好きだと思っていたが……

桜が好きだったなんて……

たしかに桜が他の男と話している時はイライラして、胸がムカムカしたり、
あいつがいなくなった時は必死で探した


けど俺があいつをすきだなんて……

意識した途端、顔が熱くなってきた

由宇「光……顔赤過ぎ」

くそ!由宇に笑われてしまった……