由宇「えっ!?じ、冗談でしょ??」
冗談だったらどんなにいいことか……
光「本当だ……」
確かに桜はこういった、
由宇「なんで!?なんで忘れているの!?わたし桜ちゃんに話してくる」
由宇は泣きながら桜の元に行こうとしていた
光「やめろ……桜が困るだけだ……」
由宇「そんなこといって!だだ信じたくないだけじゃないの!?桜ちゃんが自分のこと忘れているって!」
っ!
光「そんなことはない!」
由宇「どーだか!だって光は桜ちゃんが好きだもんね!」
はぁ!?
俺が桜を好き?なにいってんだ……
光「俺が桜のこと好きだって!?なにいってんだおまえ!」
すると由宇が驚いたような顔をして
由宇「え?知らなかったの!?自分の気持ち光は明らかに桜ちゃんが好きでしょ??」
光「どっからそんな妄想ができんだ……」
由宇「いやそうでしょ……だって光の桜ちゃんを見る目は明らかに好きな人を見る目だったもんあんな目桜ちゃん以外で見たことない!」
あんな目??どんな目だ……
由宇「とにかく!これを見て!」
由宇が差し出してきたのは……
俺の写真!?いつの間に……あ、桜も写っている……
その写真は桜が笑っていて俺が見ているという写真だった
写真を見た途端、恥ずかしくなってきた
桜は由宇と話して気づいていないようだか俺が桜を見る目はとても愛おしいものを見る目だった……

