由宇には話の内容が聞こえてなかったようで不思議そうにこっちを見ていた しかしさっき言われたことが信じられなくって俺は何も聞こえなかった そう、桜が言ったことは予想外のあり得ないことで、こんなことになってるなんて信じられなくって信じたくなくって、 ぼーとしていると 由宇「だから!桜ちゃんは何を言ったの!?」 と聞いてきた ハッと気づきさっき桜が言ったことを由宇に伝えた…… 光「貴方誰、だって………」