こうして二人の交際がはじまった、 光雄は桜をさよ、桜は光雄をこうまとよぶようになった その名は愛するものだけが呼べる名だった 桜「こうま、愛してます…」 こうま「私もだ…」 しかし、幸せはそう永くは続かなかった、秘密がばれ、桜はいじめにあい病気になって死んでしまった、