前世の私と今の君


えっ!?どういうこと!?

こうま「桜にいってないことがあるんだ……私の名前は……光雄……」

こ、こうゆう……

あれ?どっかで聞いたことあるような……

て、光雄!?

その名前はだれもが知っているものだった、それは帝の名前だったのだ……

桜「えっ!?こうまが帝ー!?」

こうま「そうだいままでだまっててすまん……でもいってしまったら桜が離れて行きそうな感じがしたんだ……」

桜「………な……て……も……で……」

こうま「え?なんといった?」

桜「離れて行くもんですか!!私は貴方が好きです…愛しています…自ら離れて行く必要がどこにあるというんですか!?」

こうまは驚いた顔をしてすぐに微笑んだ

こうま「……そうだな…私は少し自信をなくしていたようだ…桜、わたしも貴方を愛してる……」