前世の私と今の君


母「桜ーおかえりーー」

桜「ただいま……」

泣きたい気持ちでいっぱい……

桜は部屋に入りベットへダイブした

桜(お母さんにも言えない……誰にもいう人がいない……誰か……)

桜には話す相手がおらず、ましては前世のことなど言ってしまったら変な子扱いだ……

桜「うっうっ………こうま………」

それは久しぶりに言った愛する人の名前だった……