前世の私と今の君


「あっ!お客様!用意ができましたので、どうぞ……」

目の前のガラス張りのケースの上に小さく、綺麗な箱がおかれていた

光「これで」

光は財布の中からクレジットカードを取り出し会計をする

桜「光?なにこれ??」

私は本当はそれが何かわかっていた
でも、聞かずにはいられなかった

光「桜、行くぞ」

光は私の手をとり、また車に乗せてどこかへ連れて行った


そこは海の見える丘でとてもロマンチックなところだった

光「桜、前世でも、今でも……そして、来世でもお前だけを愛するだから……

俺と結婚してくれ……」

っ!!

光にプロポーズされた、

そして返事は……

「はいっ!!」