前世の私と今の君


光「桜!?ど、どうした!?」

私が泣いていたら光が慌ててこっちにきた

桜「だって、だってヒク……この頃光変だもん……わたしよりも…………
好きな人……できたのヒク……?」

嫌だ嫌だよ……

光が他の女の人と幸せそうに笑っている姿を想像してみて、また涙がでてきた。

光「桜……?何言ってんだ……?
お前よりすきなやつなんているわけないじゃないか……」

嘘だ……そんなの


桜「じ、じゃあ、あの雑誌…はなに??」

光「あー……それは……ただ見てただけだよ….」

じゃあ隠さなくてもいいじゃん!

光「まぁ、変なことは考えんな」

変なことって…!!