前世の私と今の君


ちょうどよく光は、指輪の雑誌をベットの上でみていた


桜「ね、ねぇ光?」

私が話しかけたら光は焦ったように雑誌を隠した

なんで隠すの……??

桜「光……??」


光「あ、あー俺ちょっと用事あったんだ…」


というと光は自分の部屋を出ていこうとした

桜「光まって??」

そういってみても止まってくれない

桜「こ、光ぅぅ……まってって……う、ひく」

涙が出てきた……

桜「まってってぇ……」