前世の私と今の君


桜はまたほっぺたをふくらませてブツブツ独り言を言っていた

桜「まったく、覚えてるっていったのどこのどいつよ!まったく覚えてないじゃないの!?」

うっ……心が折れる

光「桜その辺で……」

桜「もう!先輩が悪いんですからね!?」

光「はいっ!」

そういった俺を見て桜はおかしそうにわらった

桜「まぁ最終的にこうなったので良しとしますか♪」

そういうと桜は最高の笑顔を見せてくれた