あなたが好き

先輩方は、みんな音楽室等で合奏をしているので、廊下とかには、基本1年生しかいない


コンクールメンバーじゃない、1年生全員はこの日早く帰れることになった。


特に意味は無いけど、門で待ってたら尾崎君が声をかけてきた。



「ねぇ、一緒に帰らない?」


この一言にびっくりした。