柚「姫花は人一倍辛い思いして人一倍頑張ってくれた……… 無残な姿になんてならないわ。 そして……… 私、気づいたの。 私はあんたの子供じゃない!」 相川「………ハハ…… 何言ってるんだ?れっきとした俺の子供じゃないか!」 柚「違う!!! あのね、 あんたは私のこと…わたしたちのこと “道具”としか思ってないんでしょ? 私…そんな道具に振り回されてただなんて……… ほ……っ…んとうに 馬鹿だったわ!!」 永井「………智は?」 智「俺も柚と同感です」