パニックになる俺。 後ろを見ると、あいつらが戦ってくれている。 よし、 瀬那「姫花を安全な場所へ連れて行くから!」 敵の少ない道を通り、 外に出ると。 瀬那「親父!」 親父「姫花さんを。 お前は…「戦ってくる。」 親父は“行ってこい” と背中を叩いて活を入れる。 瀬那「おう!」 もちろん、姫花のために………