「ねっ。どうだった?」
部屋に入ると、友里が美優に聞いてきた
「え?」
「ユイくんと!・・・告白した?」
美優はうつむき
「してないけど・・・」
「やっぱり?もぉ〜」
友里が頬をふくらませる
「ダメだなぁ〜。せっかくのチャンスなのに」
「・・・・・・つまり・・・友里さんはしたの?」
美優の問いに、友里が顔を赤らめた
「・・・・・・うん」
「そ、そうなんだ」
美優が驚きの表情を浮かべ
「すごいね・・・勇気あるね!」
「だって・・・ユーシン超鈍感だし。なら自分から進まなければ、何も進展しないでしょ?」
部屋に入ると、友里が美優に聞いてきた
「え?」
「ユイくんと!・・・告白した?」
美優はうつむき
「してないけど・・・」
「やっぱり?もぉ〜」
友里が頬をふくらませる
「ダメだなぁ〜。せっかくのチャンスなのに」
「・・・・・・つまり・・・友里さんはしたの?」
美優の問いに、友里が顔を赤らめた
「・・・・・・うん」
「そ、そうなんだ」
美優が驚きの表情を浮かべ
「すごいね・・・勇気あるね!」
「だって・・・ユーシン超鈍感だし。なら自分から進まなければ、何も進展しないでしょ?」


